地域密着でがんばっている筑波銀行

筑波銀行では投資信託にも力を入れています


いつの時代も、多くの銀行では顧客の獲得を図るために、魅力的なサービスや金融商品を提供しようと努力をしています。その中でも最近注目を集めているのは、何と言っても「投資信託」ではないでしょうか。2014年1月からは生じた利益に非課税枠が設けられている投資信託制度NISA(ニーサ)も始まり、証券会社だけではなく多くの銀行も投資信託部門の強化を図っています。もちろん、筑波銀行でも投資信託を経営の柱と位置付けて、様々な金融商品を展開しています。

特に筑波銀行で投資信託商品の柱となっているのは、何と言っても外貨預金です。外貨預金ではアメリカドル、ユーロ、オーストラリアドルという、外貨預金において比較的安定している定番外貨を取り扱っています。これらの為替差益は確実に見込まれることもあって、安心して利用できる金融商品となっていますから、活用のし甲斐があります。ただし、急激な為替の変動だけは留意しておかねばなりません。

外貨預金でいえば、他の銀行ではインターネットバンキングを経由して取引ができるようになっている銀行もあります。しかし筑波銀行ではインターネットバンキングからの外貨取引を行うことができません。他行のように携帯電話やスマートフォン経由での外貨取引ができればより便利だと思います。

なお、NISAについても筑波銀行では積極的に取り組んでいて、投資信託部門の強化として、2013年9月からインターネットバンキングで投資信託の手続きが行えるよう、インターネットバンキングの機能が強化されました。これらの取り組みは非常に望ましいことですので、これからも機能を強化し、投資信託の手続きがしやすい環境を整えてもらいたいです。