みちのく銀行の概要と主なサービス

みちのく銀行の投資商品


みちのく銀行では、様々な投資商品を扱っていますが、主に取り扱っているのは外貨預金と投資信託です。特に2014年1月から始まったNISA制度に対応するために、みちのく銀行はインターネットバンキング「みちのくダイレクト」に投資信託サービスも追加するなど、投資商品の販売に力を入れています。

みちのく銀行で扱っている外貨預金では、アメリカドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドルという、外貨預金でも一般的で、相場等も理解しやすい主要先進国の通貨を取り扱っています。なお、外貨預金はインターネットバンキング経由での取引ができませんので、店舗での取引が必要となります。この点は利便性という面では少々物足りない部分ともいえます。

また、投資信託については事前に申し込みをすればみちのくダイレクト経由での取引も可能となっています。特にNISA取引を行うためには、事前に専用口座の開設が必要となります。利用する場合には店舗で専用口座の開設などの手続きをする必要があるので、取引に至るまでの煩雑さはあります。一度開設してしまえばインターネットバンキング経由で取引ができるので、便利なことは間違いありません。

みちのく銀行の投資信託で具体的に取り扱っている銘柄は、国内債券(ニッセイ日本インカムオープンなど)、国際債券(グローバル・ソブリン・オープンなど)、国際株式(SMTグローバル株式インデックス・オープン)などです。主にJPモルガン証券やみずほ投信投資顧問株式会社との提携により扱っている銘柄が大半となります。